桃娘(トウニャン)と呼ばれる少女たちをあなたは知っているだろうか。

1 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:44:15.04 ID:+lSg2/ug0.net
一説によるとその歴史は中国が秦と呼ばれていた頃から存在するとも、はたまた近代の創作であるともいわれ、あるいは現代にまで密かに存続しているとも言われている。

30 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:47:48.40 ID:+lSg2/ug0.net

「――ほう」
 老人はそれだけを呟き、なおもその舌の動きを増した。
 しわがれた腕は桃娘の薄く柔らかい尻をかきいだき、秘部がより顔に密着するように押し付ける。
「美味、美味。蜜まで桃か」
 当然だ。と男は自慢げに告げたかったが、それをして老人の興をそぐこともあるまい。
 桃娘ははぁはぁと荒い息使いで、下腹部に顔を埋める老人の頭を眺めていた。
 そしてまるで何かに操られるように、その頭を掴み、腰を前に突き出す。

60 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:50:06.94 ID:+lSg2/ug0.net

ぐらりと、老人の上で腰を振っていた少女の体が、傾いだ。
 そのまま仰向けになって倒れこんだ桃娘の瞳孔は既に開いて、病的なまでに白かった肌は完全に血の気が引いている。脈も、無い。
「……やはり耐えきれんかったか」
「桃娘は儚いものにございます。故にこそ、人に妙薬を授けることも出来るのです」
「なるほどのう」
 老人は萎えた一物を破瓜の血と己の精液が混じった膣から抜き、男を見た。

85 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:54:48.49 ID:6b9WckUnF.net

人間は雑食だから桃だけじゃ必要な栄養取れんやろ
思春期前に死ぬわ

6 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:44:54.95 ID:Idwmf4+ad.net

とうニャン…?

57 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:49:53.27 ID:+lSg2/ug0.net

そして老人が。
「うお、うおう!」
 最後に思いきり腰をつきあげた瞬間――長らく放たれることのなかった子種が少女の子宮へと注がれた。
 だが、それが芽生えることは終ぞ無い。
「――む?」

93 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:55:56.39 ID:kuR1F/GWM.net

かわいそうなのはぬけない

79 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:53:58.90 ID:iusb5ZOup.net

タオニャンとちゃうんか

23 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:46:51.64 ID:+lSg2/ug0.net

その発生源たる少女の割れ目からは黄金色の『妙薬』が、直接老人の口へと注がれていた。それを老人はたまる前から喉を鳴らし飲み込む。その表情に、尿を飲んでいるという嫌悪感はまるで無い。むしろ土気色の肌を僅かに赤く染め、とても美味そうにしていた。
 異常とも思えるが老人の反応は至極まっとうだ。何故なら桃娘の尿は、甘い。
 幼い頃から桃だけを与えられた少女は、尿までも桃の甘さと香りを備える。そしてその尿は不老不死の薬とも、回春の妙薬ともされ、また珍味でもあった。

42 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:48:47.35 ID:+lSg2/ug0.net

 白磁の肌の上に乗る小さな桃色。それはうっすらと汗をにじませ、やはり甘い桃の香りを漂わせていた。
 ――かり。
 老人はなだらかな乳房の頂点を甘く噛む。「あぅ」と少女が軽く眉をしかめ、痛みとも快感ともつかぬ声を上げた。
 さらに老人はそれを口に含み、ちゅうちゅうと音を立てて吸いだす。
「……やはり乳はでんか」
「流石にそこまでは。申し訳ありません」
 男は苦笑し、老人へ頭を下げる。

17 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:46:36.66 ID:PywYHs3g0.net

沙村広明の漫画で見た

43 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:49:00.22 ID:2VvGhJw50.net

なんで謎のSS始まっとんねん

78 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:53:43.56 ID:4oWNg6R50.net

漢字が難しくて読めなかった

20 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:46:45.46 ID:33aOqrB3a.net

モチ定期

22 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:46:47.94 ID:NuvnlrpHd.net

よくわからんけどメイシンくん関係ある?

8 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:45:09.99 ID:MGNCkIcVd.net

くっさ!

58 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:49:58.16 ID:8vjVbYN0a.net

桃山?

67 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:51:34.34 ID:1naV6BfYd.net

なんやssスレやったんか

84 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:54:48.05 ID:oIvXdt8NM.net

纏足とかいうガイジ文化

62 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:50:19.03 ID:+lSg2/ug0.net

 男は深々と腰を折ると、
「承知しております。それでは不肖この私めが、この哀れなる桃娘を用いて、御前のために腕を振るわせていただきます」
「うむ――期待しておる。しかし、身体を貪り、肉をも喰う。……よくよくわしも業の深い」
「何をおっしゃいます。桃娘はそのために生まれ育てられるのです。貪り喰らうことこそ、あれらの運命。貪り喰らわれることこそ本望であるのです」
 男はそう言って、魂なき桃娘の身体を、厨房へと運ぶのだった。
 
 了

63 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:50:35.72 ID:gUoG2uDp0.net

桃之助のやつは実娘じゃないのが非常に萎えた

36 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:48:16.49 ID:+lSg2/ug0.net

「あ、あ、あああっ!」
 耐え切れなくなったように桃娘は悲鳴で己の絶頂を告げ、幼い割れ目からプシッと淫猥な潮を吹いた。
 老人はそれを顔全体で浴び――自身に起こった身体の変化にようやく気付き、その顔を桃娘から離した。
「おお、勃った……! 勃っておる! こんなに硬く、雄雄しく!」
 老人はズボンを脱ぎ、そそりたつ老木を傍に立つ男に、そして立ち尽くしたまま快感の余韻に浸る桃娘へ見せつける。
「おめでとうございます」
 男は恭しく腰を降り、老人へ祝辞を贈った。

88 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:55:18.31 ID:hleBnYvid.net

とうふにゃんすこ

18 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:46:38.56 ID:+lSg2/ug0.net

「甘い……桃の香りじゃ……」
「まだ満足されるにはお早いかと。――さあ、お前のご主人様に最初のご奉仕だ。粗相はするなよ」
 男の呟くような命令に、少女は一瞬身体を竦ませるものの、その指示に従う。
 即ち――、
「――んっ……」
 ――チョロ……、チョロチョロチョロ……。
 響く水音。

97 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:56:14.12 ID:+VP0nqZmp.net

とうふにゃんはすこか?

33 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:48:02.24 ID:+lSg2/ug0.net

「むぅ……!」
 老人のくぐもった声。しかし、それと一緒に蜜をなめとる卑猥な音も聞こえてきたので、特に問題はないようだ。
 いや、むしろ処女が己の技で快楽に溺れたようにも思え、老人の気分はよくなっている。
 しばらく――十数分の間だろうか、老人があきもせず桃娘の処女地を舌で愛撫していたのは。
 それが終わりを告げたのは、桃娘の身体の震えが長く小刻みになりだした、そのあと。

33 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:48:02.24 ID:+lSg2/ug0.net

「むぅ……!」
 老人のくぐもった声。しかし、それと一緒に蜜をなめとる卑猥な音も聞こえてきたので、特に問題はないようだ。
 いや、むしろ処女が己の技で快楽に溺れたようにも思え、老人の気分はよくなっている。
 しばらく――十数分の間だろうか、老人があきもせず桃娘の処女地を舌で愛撫していたのは。
 それが終わりを告げたのは、桃娘の身体の震えが長く小刻みになりだした、そのあと。

69 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:52:06.66 ID:W5QuC+jE0.net

果物だけ食って生きてるおっさんいるけど肌黄色くてカサカサでガリガリやったぞ

95 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:56:05.01 ID:JOQqJf/0M.net

>>7
ここまで信じてたのに急に話ぶっとんで草
あほらし

49 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:49:17.89 ID:+lSg2/ug0.net

つぷ……と枯れた亀頭が、潤う処女の泉へと口をつけ、
「ひ、ぎぃっ!?」
 その純潔を、突き破った。
「おお、おお!」
 十何年ぶりになる挿入の感触に、老人は歓喜の声を上げる。
 対称的に桃娘からあがるのは快感とは程遠い、苦痛の叫び。
「ああ! ひぃぃう!」

26 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:47:21.60 ID:qX3HpwoxM.net

鷹娘(タカニャン)と呼ばれる少女をあなたは知っているだろうか。
彼女たちは一種の性奴隷であり、売春婦である。
ただ鷹娘が普通の性奴隷と違うのは、赤ん坊の頃からホークスの試合のみを糧として与えられるという(異常とも言えるほど)徹底した情報管理をなされている事だろう。

72 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:53:02.47 ID:gUoG2uDp0.net

>>69
定期的にテレビに出るんが生存報告になっとってええな

11 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:45:31.23 ID:gWFlTCe60.net

道理でカレーばっか食ってるワイはカレーパンマンって言われるわけやわ

12 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:45:32.35 ID:gzA4+rz0d.net

桃の天然水洗便所女

99 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:56:25.06 ID:A9gI++kwp.net

そうにゃん?

70 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:52:18.16 ID:uOIpVMnc0.net

懐かしいなこれ
初出どこなんやろな

87 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:55:10.71 ID:meXSChfd0.net

東方の天子が男の精液が不味いってんで
桃食わせて甘くする薄い本ぐう抜ける

13 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:45:41.05 ID:+lSg2/ug0.net

「お約束の、桃娘にございます」
「おお……これが噂の……」
 桃娘と呼ばれた娘を、男はそっと老人へと押しやった。
 桃娘はしな垂れかかるように老人の脇へと倒れ、その身を柔らかな布団へ沈める。
 とたん、老人の衰えた嗅覚に、ふわりと甘い香りが届いた。

73 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:53:14.19 ID:KHi5DicJ0.net

アレルギーになりそう

35 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:48:12.17 ID:W5QuC+jE0.net

可哀想なのは抜けない

44 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:49:01.49 ID:gv1UkQy00.net

4 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:44:42.21 ID:+lSg2/ug0.net

そうして育てられた桃娘の体臭はおろか汗に至るまで桃の香りがし、偏った食生活により糖尿病となってしまった少女の尿は甘くフルーティなのだという。
 世の金持ちはその尿や汗を回春の妙薬や珍味とし、好んで飲むらしい。
 そしてもちろん、性奴隷と言うからには男の夜の相手もする。
 しかし桃娘の初体験は、同時に最後の性交渉ともなることもしばしばだった

24 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:47:02.67 ID:g+fBZtJK0.net

桃に塩をかけて食べてえな…

38 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:48:20.64 ID:i1h6xpT9d.net

>>20
ワイ以外にこれ考える奴がいるとは

15 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:46:21.40 ID:+lSg2/ug0.net

 少女はそれで何を求められているのかわかったようで、半身だけを起こす老人の足をまたぎ、ちょうど自身の股間が老人の顔へ当たるようにした。
 そして桃娘はチャイナドレスの裾をまくりあげる。
「ほおぉ」
 下着すらつけていないそこから現れたのは、産毛がそよぐ処女の丘。
 少女がその割れ目を自らの指で押し広げると、中からは何者も手を触れていない薄桃色の肉壁が窺えた。
 老人はそこへ口を押し当て、鼻で大きく息を吸った。

54 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:49:34.71 ID:lwH0gZ+jd.net

モチ先生定期

66 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:51:18.41 ID:FU4NuAdqM.net

ええなあ

90 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:55:22.81 ID:LGf4kM9ga.net

これテーマのエロ漫画クソ抜けた

40 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:48:32.69 ID:+lSg2/ug0.net

「うむ、うむ……これも桃娘の妙薬のおかげよ。こうなれば是非に、この娘の肉をも貪ってみたい」
「……それは結構な事でございますが、以前にお話したことをお忘れなきよう願います。桃娘の体は――」
「みなまで言わぬでもよい。確かに安い買い物ではないが、何、また買えばよいだけだ」
「は、出過ぎた真似を致しました。それでは、ご存分に桃娘をお召し上がりくださいませ」
「うむ」
 老人は未だ呆けたままの桃娘を布団の上へ押し倒すと、チャイナドレスを老人とは思えぬ力で引き裂いた。

82 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:54:18.75 ID:3425bOdm0.net

中国のことだから割とリアルであるやろこんな話

2 :風吹けば名無し:2018/09/26(水) 15:44:26.43 ID:+lSg2/ug0.net

彼女たちは一種の性奴隷であり、売春婦である。
 ただ桃娘が普通の性奴隷と違うのは、赤ん坊の頃から桃のみを糧として与えられるという(異常とも言えるほど)徹底した食事管理をなされている事だろう。

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